ヒヤリハンターと他社製品の違い

テクノプラン株式会社営業部WEB販売チームです。
安全・安心の現場作業、本日もご苦労さまです。

今回はヒヤリハンターと他社製品の違いを説明いたします。
現在、ヒヤリハンターをご検討中のユーザー様の参考になれば幸いです。


1.全方位360度検知可能、死角なし

ヒヤリハンターはICタグを持った作業者を検知して、オペレーターに警報でお知らせします。
ヒヤリハンターのICタグは検知エリア内でのみ動作するセミアクティブタイプ。
超省電力かつ独自のID方式が他社製品には不可能な「鳴り過ぎない警報」を実現しています。
更に検知範囲も6段階で細かく設定することができます。


2.高精度で誤検知が少ない

他社製品の場合・・・誤検知が多い

複数台のフォークリフトにICタグ読取型の接近検知機器を設置すると、
電波の反射でICタグを持った作業者から離れているフォークリフトもICタグを検知して警報が鳴ります。
これではオペレーターが混乱してしまいます。

ヒヤリハンターの場合・・・誤検知が少ない

ヒヤリハンターはICタグを検知したフォークリフトだけが警報を鳴らすので、
オペレーターは作業に専念できます。
ヒヤリハンターは独自のID方式により、検知エリアにIDを付与できます。
ICタグ本体がエリアIDを認識するため、「エリアID+タグID」を電波で発信します。
ヒヤリハンターは受信したデータのうち、自身のエリアIDを同じ場合のみ警報します。
だから他社製品のように離れた位置にあるフォークリフトが検知するリスクが少ないのです。


3.ICタグは小型軽量(電池も長持ち)

ICタグ(アクティブタグ)は、電波を発信する時に一番電力を消費します。
他社製品のICタグは、定期的に電波を発信するため、電池寿命が短くなります。
しかし、ヒヤリハンターが使用するICタグはセミアクティブタグなので普段は電波を発信しません。
検知エリアの中でのみ、電波を発信する仕組みです。
つまりヒヤリハンターで検知した時だけ電波を発信するので電池寿命が長くなり、電池交換を節約できます。


4.強力マグネットで取付簡単

ヒヤリハンターは付属の強力な磁石(ネオジム磁石)でフォークリフトに簡単に取り付けできます。
フォークリフトが急旋回しても、機器が外れる心配がありません。
(設置箇所がフラットでない場合、鉄板を利用するケースもあります。)


5.広い拡張性

トリガー検知ボックス(別売)

フォークリフトに取付するとフォークリフト同士の接近検知が可能になります。
車両の衝突防止に。

トリガー検知センサ(別売)

出入り口付近など人通りが多い場所に設置しますと、ヒヤリハンターを取付けしたフォークリフトが接近するとセンサが検知し、周囲に接近を周知できます。赤外線アクティブセンサーやパッシブセンサーのように何にでも反応するのではなく、ヒヤリハンターを搭載した車両のみ検知します。

今回はヒヤリハンターと他社製品の違いについてご紹介しました。
本日も安全・安心に「指差し確認!ヨシ!」でお願いいたします。

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